過去一の含み損!!
タイトルの通りリチウム関連の銘柄が暴落していて、筆者もかなりのダメージを受けております。
それもそのはず2022年12月以降下落続きで-50%を超えてますからね・・・。はい。
正直、ここまで暴落するとは。
はい。結論は・・・、買い場だと思います!
あ、でもまだ落ちるらしいよ?
暴落の要因
リチウム関連は暴落してるなー。って他人事でしたが、調べてみたら当たり前ですがリチウムの先物価格に連動して下落中。

当初はEV関連の発展に伴い、リチウムの供給不足もあり価格が高騰していましたが
現在は供給過多となっており、さらに残念なことに2024年には供給量が更なる増加が見込まれているようで、今後更なる下落を見込んでいる人もいるようです。
リチウムの用途
従来用途
✴︎ガラス
✴︎陶磁器
✴︎潤滑剤
✴︎医薬品 など
充電式電池
✴︎自動車
✴︎EV
✴︎電化製品
など
大きく上記のように大別されるが、現在はEV用のバッテリーが多くの需要を支えている状態である。
つまり今後のEVが促進されることによって、時間の経過と共に更なる需要の伸びが期待されるわけだが、思うようにEVが伸びなければこちらも躓くことになる。
今後の方針
将来的にはガソリン車を廃止し、EV化を目指している先進国たちではあるが、完全に切り替えることは難しいのではないか?という声もある。
筆者個人としては、完全切り替えなのか部分的な切り替えになるのか、ということはどうでもよくて
大切なのは今より増える or 増えない。であれば、増えるだろうと予想するのでとりあえず買う。
またEV以外にも、身の回りにある多くのものにリチウム電池は使われています。
・スマートフォン
・ノートパソコン/タブレット
・携帯ゲーム機
・電子タバコ など
リチウムイオン電池より安全性の高い全個体電池にもリチウムは使用され、今後の生活になくてはならない、知らずともあって当たり前な存在であると思っています。
おまけ
個人的に今回リチウムを調べていて驚いたのは、各国の消費量のですね。
1位 中国 40%
2位 日本 15%
3位 韓国 10%
4位 欧州 10%
5位 北米
ほぼアジアでした。
用途をバッテリーに絞れば、なんと全体の90%以上がアジアで消費されているという事実。
おわり
冒頭に話したように2024年には供給過多による更なる下落が予想されているリチウム株ですが、先物価格は過去低迷していた水準近くまで下がってきています。
しかしながら今後10年、それ以上先を想像した時に少なくとも今より需要が減っていることはないと確信しています。
それどころか、近未来的な乗り物や物流システムが実用化されることで急速に需要が膨れる可能性すらあるのではないかと考えています。
最後になりますが、
リチウムはさまざまな要因に依存しながら価格変動しているため、今後も価格に大きな上下が見られる分野だと思います。計画的に無理のない範囲でリチウム業界を応援してください!
米国株 リチウム銘柄比較記事はこちら

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