初めての子猫
先日、我が家にかわいらしい子猫のトム(ブリティッシュショートヘア)を家族にお迎えしました。今現在2歳になる先輩猫(ラム)との多頭飼いになりましたが、活発で好奇心旺盛なので、家は一層騒がしくなりました。ですが、無邪気な愛らしさと子猫からの成長が見られると思うととても楽しみで仕方がありません。今回は我が家に子猫を迎えたエピソードをお話します。
出会いはいつも突然に
最初の出会いは、出先のペットショップでした。そこで一目惚れした子猫を家族に迎えることを迷いながらも、数日間ペットショップへ足を運び続け、ついには愛くるしさに負けて迎えることを決心しました。
私はP’s firstというペットショップで購入しましたが、お値段は他のショップと比較するとかなりお高いです。ただICチップの植込みをはじめ、健康管理面であったり迎えるまでの間のLINEでのやり取り、アフターケアなど、高級ペットショップながら最も売れているペットショップということにも頷けました。とはいえ、最終的に値段も気にして購入すると思うので、気に入った子を納得できる価格で見つけられたらいいですよね!ちなみにP’s firstは冗談抜きで可愛い顔が揃ってますので、購入を検討されている方は買わずとも覗いてみる事をオススメします。
そして購入の際、同居人には契約書にサインしてから伝えたことは内緒です🤫
猫より犬派です
そもそも私自身、犬派と猫派どちらなのかと聞かれると犬派でした…。レトリーバーやハスキーなどの大型犬に憧れていたのですが、同棲をきっかけに猫と暮らすようになると“可愛い”!!すごく可愛いんです。普段は知らんぷりにも関わらず甘えたい時には甘えに来る感じが堪らなく愛しくてキュンでした。それでも自分まで猫を飼うことになるとは全く思ってもいませんでした。
なので“一人暮らしで犬や猫を飼い始めたら終わりだ!”というのは間違いである事を私が証明してしまったわけであります。
そんな私も、はじめは猫の抜け毛にはかなり抵抗があったことはご内密🤫
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実際に日本は犬派が多数だったのですが、近年猫派の勢力拡大により地位が逆転したようです。

自分でも子猫から育ててみたい
トムを購入した理由には、一目惚れ以外にも子猫から育ててみたいという想いもありました。子猫の成長はあっという間で、生後1年間という時間は人間でいう18歳に値するそうです。1年の間に成人してしまうほどの速さで成長してしまうので、体重も日に日に増え気がついたらこんなに重かったかな?となります。最近では2週間で400gずつ増えているので本当にあっという間です。しかし、そんな姿を日々見守るのはなんとも言い表せないですね。
飼う責任
もちろん猫たちとの生活は責任も伴います。餌やトイレの世話、遊び相手としての時間を確保することなど、猫たちの幸せも考える必要があります。私たち人間は普段、仕事で外に出掛けられますが猫たちはずっと家でお留守番。なので遊び相手は飼い主である私たちしかいないからです。幸いなことに多頭飼いをするメリットがここにあり、お留守番をしている間も遊び相手がいるということです。
それからこれは遊び相手としての時間確保にも繋がるのですが、仕事から帰ってくる時間が早くなりました。今までは職業柄、定時を過ぎてもダラダラと残っていることが日常でしたが、それが減ったことで遊ぶ時間も、自分の時間も増えてとても充実しています。
個人的に思う一番の責任は、同棲はじめてすぐにお迎えしたので、破局したらどうしよう…。という部分ですね!(°▽°) 猫どうし仲もいいので、離婚を考える親の気持ちが少しわかる気がします。
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多頭飼いのメリット・デメリット
メリット
先ほども話したように、日中に一人でお留守番にならないので寂しい思いをさせません。ラムは寂しい思いをしたせいか、とても甘えん坊に育ちましたが、トムは全く甘えません。種類による性格もあるのかもしれませんが。
他にも追いかけっこをすることで運動不足が解消され肥満予防にもなります。私の場合はトムがラムのことを好き過ぎるので、そういった行動を見ていると癒されます♪ただヒートアップし過ぎて怪我には注意してあげてくださいね。
デメリット
デメリットといえば、戯れ合っている際に怪我をしたり、夜中に追いかけっこを始めるとうるさいという事ですね。また猫たちにとってはストレスになる場合もあるのでしっかり様子を見てあげる必要があります。特に新しく迎えた猫より、もとから飼っていた猫の様子を気にしてあげてください。今までは自分が飼い主を独占していたのにそれができなくなったり、ゆっくりご飯が食べられない、お気に入りの場所でゆっくりできない。といったストレスを感じやすくなります。結果として食欲の低下や下痢など健康面に影響が出てきてしまいます。
最後に
猫たちとの生活は、新たな発見の連続です。毎日が彼らとの新たな経験や驚きに満ちています。彼らはとても純粋で、私たちにとっては心の癒しとなる存在です。
以上! トム&ジェリーならぬ、トム&ラムでした!
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おまけ
トムは甘えん坊ではありませんが、ひとりぼっちは嫌なようで人が移動するとついてきます。
ブログの執筆作業中には隣で静かに座っていることが多いです。こんな感じ☟


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